プラズマ窒化処理は、真空に近い状態まで減圧した炉内で、グロー放電を利用して分解されたN(窒素)イオンによって金属の表面を窒化する方法です。 金属表面は窒化物による化合物層が生成され、耐摩耗性、耐疲労強度、耐食性を向上させることが目的です。
チノーはこのプラズマ窒化炉の制御をチノー独自のZ制御を組合せ、制御温度の応答性の向上を図ります。
従来のPID制御と比較し、整定時間(オーバーシュート後に設定値に戻る時間)短縮が図れます。
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