被覆熱電対の溶接は、溶接個所の断線を防止するため、素線を捩った後に溶接しますが、この場合の測温接点は溶接部ではなく、捩り始めの接触部分となります。 素線の溶接部を測温接点として使用したい場合は、『点溶接』と指定して下さい。(断線しやすくなるので、取扱に注意して下さい)
熱電対の測温接点は、電気的に接続されていればよく、必ずしも溶接や半田付けで接続される必要はありません。
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